ベネチアンガラス・ミルフィオリについて


Granataグラナータのお教室・作品は、組み合わせたガラスを電気炉で焼き融合させるフュージング技法を用いたものです。

作品づくりには ベネチアにあるムラーノ島のエフェトレ(モレッティ)社のガラスを使用しています。

 

 

◆ミルフィオリ

イタリア語で
ミル(ミッレ)…「千」
フィオリ…「花」

様々な色・形が 「千の花のよう…」という意味から

「千の花」=ミルフィオリと呼ばれています。

 

 

ベネチア ムラーノ島のガラス工房で

溶解したガラスを鋳型にいれては紋様をつくり、端と端にポンテとよばれる竿を付け引き伸ばしてつくられている伝統ガラス工芸品です。

 

現在もなお ムラーノ島のガラス職人によって手作りされているという「千の花」ミルフィオリ。


ガラスの金太郎飴のよう・・・

花・星・ハート・月・鳥…
お気に入りのミルフィオリを探してみませんか。